ただいま進行中11ST邸_03 of 司設計工房

設計監理 金物検査他   平成23年11月下旬

瑕疵担保の保険の検査の前に、設計事務所としての金物検査を行いました。

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柱脚金物と筋交い金物
10kNのホールダウン金物に相当する金物と2倍筋交い用の金物です。


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柱頭金物
比較的力のかからない箇所に用いる金物です。
各メーカー様々な種類のものを出しています。


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2階現況
まだサッシは入っていませんが、随分雨の心配はなくなりました。


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小屋見上げ
屋根断熱ではありますが、先貼り防湿シートを用いない、アライさんオリジナルの納め方を採用しています。


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ルーフィング敷き
屋根はルーフィングまで終了しています。
このあと、ガルバリウムの屋根を葺いていきます。


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FRP防水
バルコニー床の防水工事も完了。


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床組施工中
畳の部屋の大引・根太はフローリング床の部分よりも一段下げて施工します。


設計監理 木工事   平成23年12月中旬

大工さんが一人から二人になり、作業もますます順調です。

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透湿防風シート
水蒸気は通すけれども、水や風は通さないシートで外壁をぐるっと覆ってしまいます。


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通気縦胴縁
外壁通気のための胴縁を455ミリピッチに留めていきます。


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水切り
基礎部分の外断熱のために、こんなに水切りが大きくなっています。


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2階外壁充填断熱
断熱材がきれいに柱・間柱の間に納まっています。


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浴室防火構造
内部の下地ボードまで含めて、外壁が防火構造となるので、浴室がユニットバスでも石膏ボードを貼る必要があります。


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高性能グラスウール
断熱工事に手慣れたアライさんの現場では、裸の高性能グラスウールを使用しています。


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建具枠
大工さんは、建具の枠の取付に取りかかっています。


設計監理 木工事2   平成24年1月上旬

内部は木工事が順調に進んでいます。
外部は外壁の下地工事が始まりました。

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ボード貼り
屋根断熱の押さえのための石膏ボードと、天井ふところになる外周の内壁に石膏ボードを張り上げたところです。
断熱材が不燃材のグラスウールなので、この部分は石膏ボードでなくても木板や合板でもかまいません。


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天井板貼り
2階勾配天井にスギ板を貼り終えました。
節のある材料ですので、無垢板を使っても、それほどコストアップになるわけではありません。


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床板貼り
床板にはパインの無垢板15ミリを貼っています。
スギよりは堅いですが、ナラやカバザクラといった広葉樹系のモノと比べるとやわらかい、足腰にやさしい材料です。


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1階現況
1階下屋は屋根断熱ではなく、天井断熱になっています。
工務店(アライ)の標準工法である、グラスウールのブローイングを採用しています。


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ラス貼り
ザラ板を省略して、通気リブラスを採用しています。